麗しき日々

猫と音楽とお笑いと。日々のワクワクを綴る。

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 何週間か前にかなり体調が良くって
あれこれはいけるんじゃ、っていう日が続いて薬もかなり減らして
先生にもこれは断薬してもOKかも、通院の次回予約もしないでいいよって言われて。
また体調がおかしくなったらいらっしゃい、みたいな。
あれ?ほんとに?
これは寛解?!
(うつは完治とはいわないのです。再発しやすい為症状が落ち着き安定した状態をそう呼ぶ)
わー。
っていうことがあったのですが。

少ししてまた少しづつ元気がなくなって身体がだるくなって動くのもしんどくなって。
また少しづつ薬飲みはじめています。ちぇー。
なかなか道のりは長いなー。

前回のケンカの話、
わたしが元気だったら夫が気を使うこともないだろうし我慢することも少ないだろうし
結局、原因は私にあるんだろうな、、、と。すこし反省。

って自分を追い詰めても良くなるもんでもないので、
夫は基本的にそれはもうがんばってくれているし、気遣ってくれているので
そこは甘えさせてもらって機嫌が悪くならない程度に頼ってお願いして、
私も出来る範囲でがんばればいいのかな。


夫曰く、私と一心同体ソウルメイトだというあむたん。


私が落ち込んだり体調崩すと、あむたんも連動して元気がなくなったりします。
ここ最近、膀胱炎を繰り返していたら あむたんも熱っぽくなって咳き込むように。
猫は基本的に咳しないので大病の可能性もあるので病院に行ったら
季節の変わり目か何かで喉が炎症を起こしているとのこと。
肺の音は綺麗だし食欲もトイレもしてるので、大きな病気ではなさそうってことで
咳止めのお薬をもらってきました。

薬を飲み始めて数日で良くなってきています。
私が元気じゃないとあむたんにも影響しちゃうので、がんばらねば。



| 23:47 | - | - | - |
 久しぶりに夫とケンカしたので吐き出すために書きます。
ケンカっていうか一方的に責められたんですけど。

休みの日、大きなショッピングセンターに行きました。
その数日前から体調が悪くてどうにもうまく身体が動かず
すごくだるくて 喋る・声をだすのも億劫なくらいで。
でもせっかくの休みだから夫と一緒にいたいし、出かけました。

で、着いてお腹が空いていたのでレストランに入りました。
ショッピングセンターなのでワンフロアがレストラン街になってまして、
どこに入ろうかとお店を見ていてよさ気なお店があったので「ここがいい」とボソっと言ったら
いままで全然喋らなかった私が主張したのが嬉しかったようで
「そう?じゃあここにしよう!」って夫も嬉しそうにそのお店に入りました。
で、私はキッシュとかミニグラタンとかちょこちょこ色々乗っているプレートを注文。
したら、来たプレートの6種類中4種類に私の苦手なマヨネーズ系のソースがかかっていました。

がーん。

メニューの写真ではわからなかったのですごくショックでした。
食べれるものがほぼないじゃん。。。
仕方ないのでそのマヨソースたちをよけて少しだけ食べて終わりにしました。

このお店に入る前にちょっといいなと思うお店も別にあったのでそっちにすればよかったかな、とか
別のメニューにすればよかった、マヨが乗ってるか聞けばよかった、と
ひとりでショックをうけてぐちぐちひとりで凹んでいました。
食べられない、ショック、ということを目の前にいる夫に申告する元気もなくて
ただ無言で落ち込んでいたのですが。
もともと疲れ気味の私をみて、夫は凹んでいるとは気づかなかったみたい。
そうとう体調悪そうだなー、くらいで。
私が入りたいといったお店だし、きっと疲れているだけで美味しいと喜んでるんだろーな、と。

で、数日後、話の流れでそのレストランの話になり。
あの時運ばれてきたプレートがほぼ食べれるものが乗ってなくてショックだったんだよねー
と、ポロッと言ったら、
なんでその時言ってくれないの、とやや責めるような口調で不機嫌になる夫。

俺はよっちゃんがこのお店がいいっていったから料理も絶対喜んで食べてると思ったし
ただ元気ないだけだと思ったし、
一緒に買物も出来たしいい休みだったと思ってたのにショックだ、と言われました。

そんなに凹むならその時、別のメニューを追加で頼めばよかったのに、とか
帰りの車の中で凹み+もともとの体調の悪さから寝させてもらったのですが
その時はごめんねごめんねという私に「いいよ寝てて。」って言ってたけど
俺だって運転で疲れて眠かったのにそれを言わずに運転してた、とか。
別のメニュー頼んでたらそこまで凹まず車でも寝なかったんじゃないかとか
なんで気付かいてあげれなかったんだろうっておもってショックだ、とか。
逆の立場なら言って欲しいでしょ?など。
いろいろすごいまくしたてるように責められました。。。

で、だ。
まず、私は凹んでいることに気付かなかったことをなんとも思っていません。
気づいて欲しかったとも思いませんし、気付かなかった夫を責めるつもりもさらさらありません。
私はただ、食べられないものが多くて自分の選択が間違ったことにショックを受け凹んでいただけ。
あっちの店にしとけばよかったかなーとか後悔していただけ。
でも自分で頼んだものだし食べれるものも少しはあるのでそれを我慢して食べていました。
それは料理がまずいのではなく私の好き嫌いのせいだから。
好き嫌いが多いというのを引け目に感じているところがあるし
いい歳してコレが嫌いだ食べられないというのが恥ずかしいことだと思っているので
夫の前でもなにも言わず食べてました。
別のメニューを頼みなおすというのも経済的ではないしそういう発想はありませんでした。
食べられない私が悪いんだしそういうメニューを頼んじゃったんだし、今回はハズレだな、みたいな。
誰も責めるつもりはありません。

夫は私に責められたわけでもないのに、精神的ショックを受けた、と私を責めました。
私が楽しんでいたと思っていたのにそうではなかったから。
でも、そう思っていたのは夫の勝手。
私はひとことも楽しい美味しいとは言っていません。
夫の中では裏切られた、に近い感情がわきあがってきたようです。

でも、私を責めるのはおかしくないか?
私の話を聞いて「そーだったんだー。言ってくれればよかったのにー」程度の返しで済む話じゃ?
それに私が寝ているときも いいよ大丈夫、といいながら自分も我慢してたわけでしょ。
そして今になって「俺だって我慢してた」という恩着せがましい自己犠牲をみせてくる。
そっちこそ、その時「俺も眠いからどっかで休憩したい」って言えばいい。
その時は“妻のために犠牲になっている俺優しいすごい”って酔いしれてたくせに
のちのちお前のためにやってやったのに、とか言われても知らねーよってかんじですよ。


少しして。
言って欲しかった、と責める夫の発言を思い返しながらその本質はなんだろうと考えていたのですが
「自分が犠牲になって我慢してたことに気づいて欲しかった。」
という心理じゃないかと思いました。
相手に言って欲しいって思うのは、自分も言いたいってことですよね。
私は夫が気づいていないことを責める気持ちはないけれど、
夫は気づいてもらえないことを責めてたんじゃないかなー。
それから、我慢して犠牲になっていたのは私に楽しんでほしいからで、
それですべてが報われるはずがそうではなかった、と。
ということは自分の頑張りは無駄だったのか!とおもったから頭にきて責めてきたんじゃないかな、と。
こんなに犠牲を払ったんだから当然喜んでくれてる、楽しんでくれてるよね?という。
喜ばせるために俺がんばってるんだから!という、ね。
我慢しているということに加え、そういう気持ちが乗っかっているので
いざ楽しんでなかった、という私の本心を聞いてしまった時、
自分の犠牲や我慢が全部無駄になったように感じたのではなかろーか。

責められてたときはなんだかわらかないけど理不尽だなと思いながら
夫がまくしたて畳み掛けるように浴びせてくる言葉をじーっと黙って聞いて泣きましたが
少ししてその理不尽だと感じたカラクリがわかったので少しモヤが晴れました。

なんていうか、「もっと俺のことを察してよー感謝してよー」っていうことなのかな。
体調悪いし夫のケアをあまりできていないので、もうちょっと頑張らないといけないのかな。
いつも感謝はしてるんだけどね。
でもそれとこれとは違うっていうかさ。


この件に関してTwitterで簡単に呟いたらそれをみたのか夫が
「ごめんね。よっちゃんは悪くないのにね。。。。」と言っていました。



| 16:31 | - | - | - |
 赤坂で羊毛フェルト作家さんの展覧会があると聞きつけて行ってきました。

猫専門に作ってる方らしく。

中に入るとずらーーーーーーーっとたくさんの猫達が。
鼻息が荒くなる夫とわたし。

まるでそこに息づいているかのようなポーズと質感。


作家さんご本人がその場にいらしたのですが、作り始めてまだ2年ちょっとらしいです。
なにこの完成度!
ちらっと見える牙と舌がリアル。

猫と一緒に生活していて“ああ、かわいいなあ”と思う瞬間が自分の中でたくさんあり、
それを一つ一つ形にしているらしいです。
ホントに愛猫家ならではの視点というか、萌える仕草をしてるんですよみんな。

あご掻いてる瞬間。


箱ー!

窓からにょっと飛び出している子とか。


どの子も可愛すぎていちいち興奮する夫とわたし。
かわいいかわいい連呼して写真を撮りまくる。



作品は販売もされていたのですが、初日に全部売却先が決まってしまったようです。
残念。
初日に並んで整理券もらわなくちゃ買えなかったみたいで、
初日は都合で行けなかったので仕方ないんですけど。
安いのだと1万円以下で買える作品もあり、すっごく欲しかったのでとっても残念でした。
いつかまたこういう作品展があったら絶対欲しいね、と夫と確認しあったのでした。

ちなみにわたしのお気に入りはこの子。



このもさもさのおしり。きゅん。
私は動物のおしりフェチなのでこのむちっとしたおしりのフォルムがたまりませんでした。

あとちょっとあむたんに似ているこの子も。

どうやって作っているのかわかりませんが、みんなどの角度からみてもこっちを見ているような
視線をこちらに向けるんですよ。
すっごいじろじろ見てくるー。笑
どこからみても目があうの。すごーい。


たくさんの猫たちに囲まれてとても幸せな空間でした。





| 23:51 | - | - | - |
 近所のスーパーに行った時のこと。

もんのすごい顔の小さい、背の高い女の子がいまして。
おそらく高校生か大学生くらい。
髪もつやつやさらさらの黒髪で。肌もつやぴか。足も細くてまっすぐで長ーい。
腰の位置なんて私のアンダーバストくらい。
とにかくパーフェクト。
きっとモデルの卵か現役のモデルか。。。
なんでそんな子がこんなところのスーパーに?と不思議でしたが、
お父さんくらいの年齢のおじさんと一緒に買物してまして、
でもお父さんにしてはちょっとよそよそしいから親戚のおじさん的な人なのかなー?
すごーく久しぶりに叔父さん宅を訪れたのかしら?って勝手に想像していたのですが。

で、レジが終わってカゴから袋に詰めている途中、
その子が私と同じ台にきてとなりで品物を詰め始めたんですよ。
あーあのきれいな子だーっていう程度でいたのですが、ふと台の前のガラス窓に視線をやると
もんのすごいずんぐりむっくりして顔の大きなおばさんが映っている。。。

は?!ΣΣ(゚д゚lll)

なんか、家で鏡みてると比較対象がないから気づかなかったけど、
わたくし立派な中年女性に成長していました。
そのきれいな子と並ぶと自分の欠点がもっと強調され。
私ってこんなに顔が大きかったのかー。肩幅広っ。がっしりしてんなー。
ってもう湧き上がって止まらない自分を責めけなす言葉たち。うー。
同じ生物なのになんでこんなにもバランスが違うの?泣。
で、あんまりにも苦しいからその子の欠点を探そうとじろじろ見てたら

手の爪がものすごく小さい!
全部の爪が私の小指の爪くらいしかない。
こんな美人でも爪の形は変なのか。。。ほっ。

とかいう悪あがきをしつつも、やたらと凹んで帰宅しました。
あんなに綺麗だったら、この先の人生もイージーモードなんだろーなあ、とか想像したりして
勝手に嫉妬。

もともと自尊心が低い私は、すぐに人と比べて落ち込むという癖がありまして
そんなもん比べても落ち込むだけ損なのにどーしても頭の中で自動的に発動してしまうのですよ。。。

容姿についてのコンプレックスはなかなかしぶとくて削ぎ落とすのが大変です。
呪詛として体中にこびりついているかんじ。

はやくおばあさんになって「生きてるだけでありがたいねえ」とか言える境地にたどり着きたい。




| 15:51 | - | - | - |
 冷蔵庫に貼ったハチ。
なんとなーく“ここじゃない”感がありまして。

家中のいろんなところに貼って、ようやく見つけました。

葉っぱの中に。


合うー!かわいい。可愛さが増したような気がします。


んふんふ。


| 00:32 | - | - | - |
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